久米島の東側、奥武島・オーハ島の沖合に浮かぶ全長約7kmの3つの砂洲からなる無人島。「前の浜」「中の浜」「果ての浜」の総称で、東洋一美しいとも称される真っ白な砂浜と透明度抜群の海が広がります。船でのみアクセス可能で、現地のツアーに参加するのが一般的です。
ハテの浜(はての浜)は、久米島の東側・奥武島とオーハ島の沖合に浮かぶ、全長約7kmにおよぶ3つの砂洲(さす)からなる無人島です。本島に近い順に「前の浜」「中の浜」「果ての浜」と名付けられ、これらを総称して「ハテの浜」と呼びます。
真っ白なパウダーサンドと、透明度の高いコバルトブルーの海が360度どこまでも広がる景色は「東洋一美しい」と称されるほど。建物も樹木もなく、空と海と砂浜だけのシンプルな絶景は、訪れる人を圧倒します。
ハテの浜には個人で渡る手段はなく、現地のマリンショップや観光会社が催行する「はての浜ツアー」に参加します。久米島の港から船で約20分。グラスボートで珊瑚や魚を観察しながら向かうコースもあり、移動時間も楽しめます。
シュノーケルセットのレンタル、パラソルレンタル、ランチ付きプランなどショップによって内容はさまざまです。
営業時間・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
総合スコア 78 / 100
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