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ユネスコ無形文化遺産に登録されている沖縄の伝統芸能「組踊」の自主公演。「孝行の巻」は組踊の創始者・玉城朝薫が手掛けた〈朝薫の五番〉のひとつで、〈孝〉をテーマに親孝行な娘が我が身を犠牲にして母を救う物語。歌・三線・舞踊・台詞が融合する琉球の総合芸術を国立劇場おきなわの大劇場で楽しめる。
組踊(くみおどり)は、18世紀初頭に玉城朝薫が中国の冊封使を歓待するために創作した、歌・三線・舞踊・台詞が融合する琉球王朝の総合芸術です。2010年にユネスコ無形文化遺産に登録され、日本の重要無形文化財にも指定されています。
「孝行の巻」は、〈執心鐘入〉〈二童敵討〉〈銘苅子〉〈女物狂〉と並ぶ〈朝薫の五番〉のひとつで、〈孝〉をテーマに親孝行な娘が我が身を犠牲にして母を救う物語です。
第一部では琉球舞踊も上演されます。
ユネスコ無形文化遺産に登録された琉球の伝統芸能を本格的に鑑賞できる貴重な機会です。
文化・伝統 2026年4月14日 – 2026年5月17日
浦添市美術館
一般1,500円(前売1,200円)、大学生1,000円(前売800円)、中高生600円(前売500円)、小学生300円(前売200円)、未就学児無料
文化・伝統 2026年5月17日 – 2026年5月17日
ミュージックタウン音市場 3階ホール
1,000円(全席自由)
文化・伝統 2026年5月23日 – 2026年6月27日
ビオスの丘
大人4,400円/小人2,200円/幼児無料(県民割あり)