Ryukyu Heritage

エイサー — 沖縄の盆踊り

旧盆に先祖を送り出す伝統芸能

開催時期

旧盆(旧暦7月13〜15日)

最大イベント

全島エイサーまつり(8月)

楽器

大太鼓・締太鼓・三線

エイサーは沖縄の旧盆(旧暦7月13〜15日)に行われる伝統芸能です。先祖の霊を迎え、送り出す「盆踊り」の一形態で、若者たちが太鼓を打ちながら地域を練り歩きます。

17世紀頃に念仏踊りが起源とされ、各地域がそれぞれ独自のスタイルを発展させてきました。大太鼓・締太鼓・三線(さんしん)・歌い手が組み合わさった力強い演舞が特徴です。

地域によってスタイルが異なり、コザ(沖縄市)・北部・南部・離島など、それぞれに特色があります。特に「コザのエイサー」は力強いスタイルで知られ、「全島エイサーまつり」のメイン会場となっています。

近年はファン層が拡大し、全国各地でエイサーを踊るグループが生まれています。おきなわワールドでは通年でエイサーの演舞を見ることができます。

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