与那国島西端に位置する日本最西端の岬。台湾までわずか111km、条件が良ければ台湾の島影が見える日本で最後に夕日が沈む場所として知られます。最西端の碑、灯台、展望台があり、与那国観光のハイライトです。
与那国島の西端に位置する岬で、日本国土の最西端を示す記念碑が建つ場所です。「西崎」と書いて「いりざき」と読むのは、沖縄の方言で太陽の沈む方角(西)を「いり(入り)」と表現するため。北緯24度26分58秒、東経122度56分01秒の地点に最西端の碑が建ち、ここから望む夕日は「日本で一番最後に沈む太陽」として知られています。
日本の東西南北の端のうち、一般人が自由に訪れることができる唯一の「最○端」の碑。記念撮影スポットとして人気で、与那国島を訪れた多くの観光客が「日本最西端到達」の記念に立ち寄ります。
与那国島から台湾までは直線距離でわずか111km。気象条件が整った日(主に冬の早朝など空気が澄んだ日)には、水平線上に台湾の山々の島影をはっきりと見ることができます。
岬の先端には白亜の西崎灯台が建ち、近くには展望台が整備されています。展望台からは断崖絶壁の海岸線と太平洋・東シナ海の大パノラマが広がり、夕日の名所としても有名です。
与那国町観光協会では、最西端を訪れた証として「日本最西端証」を発行(1部500円)。一生の記念になる人気のお土産です。
営業時間・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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