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西表島から水牛車で渡る、周囲約2km・面積0.15平方kmの小さな島。島全体が亜熱帯植物楽園として整備され、ブーゲンビレアやハイビスカスなど色とりどりの植物に包まれます。
由布島(ゆぶじま)は、西表島の東岸からわずか400mの遠浅の海を隔てた小さな島で、水牛車に揺られて渡る独特の体験で知られています。所要時間約15分の水牛車道中では、御者が三線をかき鳴らしながら島の歴史や自然について語ってくれる、八重山ならではの旅情あふれるひとときが楽しめます。島全体が「亜熱帯植物楽園 由布島」として整備されており、ブーゲンビレアガーデン、ハイビスカスガーデン、マンタの浜、貝の館、蝶々園など見どころが満載。1969年の台風被害で島民は西表島へ移住しましたが、植物園として再生し、今では年間数十万人が訪れる八重山の人気観光地となっています。レストラン「由布島茶屋」では沖縄そばや島野菜の天ぷらなどの郷土料理も味わえます。最終入園は15:45、最新の運行時間は公式サイトでご確認ください。
営業時間・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
総合スコア 71 / 100
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