宮古島と来間島を結ぶ全長1,690mの農道橋。1995年開通当時は日本最長の農道橋として知られ、橋上から望む宮古ブルーの海と前浜ビーチの白砂は息を呑む絶景。ドライブ・サイクリング・徒歩での渡橋すべてが楽しめます。
来間大橋(くりまおおはし)は、宮古島市の宮古本島と南西沖約1.5kmに浮かぶ来間島を結ぶ全長1,690mの橋。1995年3月に開通し、当時は日本最長の農道橋として注目を集めました。橋の下には東洋一の美しさと称される与那覇前浜ビーチが広がり、橋上から見渡すコバルトブルーの海は宮古島観光のハイライトのひとつです。
来間大橋を渡ると、視界一面が宮古ブルーの海に包まれます。橋の片側には日本トップクラスの白砂ビーチ「与那覇前浜」が広がり、もう片側には深い藍色の太平洋。一瞬たりとも目が離せない絶景ドライブが楽しめます。
車だけでなく、徒歩(片道約30分)・自転車(約10分)でも渡橋可能。橋の途中には歩道部分の安全な見学スペースもあり、足元に広がる透明な海をじっくり眺められます。
橋を渡った来間島には「竜宮城展望台」があり、来間大橋と前浜ビーチを一望できる絶景ポイントになっています。島内にはおしゃれなカフェや雑貨店も点在し、宮古島観光のセットで訪れたい場所です。
来間島は周囲約9kmの小さな有人離島。サトウキビ畑と昔ながらの集落が広がるのどかな雰囲気で、ハートロックや長間浜など隠れた絶景スポットも多数あります。
営業時間・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
総合スコア 56 / 100
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