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うるま市安慶名にある14世紀頃に築かれた山城跡。自然の断崖と急斜面を巧みに利用し、外側と内側に二重の石垣を巡らす沖縄では珍しい輪郭式の城。1972年に国の史跡に指定された。周辺は安慶名中央公園として整備され、1月下旬には寒緋桜が咲き誇る桜の名所。
うるま市字安慶名亀甲原にある14世紀頃に安慶名按司によって築かれた山城跡。1972年(昭和47年)5月15日に国の史跡に指定された貴重な琉球史跡です。
按司として琉球の歴史にも名を残した安慶名按司の居城でした。1526年、王府軍は安慶名城を攻めますが、城に水がないことが判明し、兵糧攻め・水攻めにより落城させました。
城跡周辺は安慶名中央公園として整備されています。
沖縄自動車道沖縄北ICから車で約10分、無料駐車場あり。
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