15世紀に築城された琉球王国時代のグスクで、2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。中城村と北中城村にまたがる標高150〜170mの石灰岩丘陵に立地し、6つの郭からなる美しい曲線の城壁が当時のまま残る。東に太平洋、西に東シナ海を望む絶景スポットとしても人気。
15世紀初頭、琉球王国の按司(あじ)・先中城按司により築城され、後に名将・護佐丸(ごさまる)が改修・増築したグスク(城)。2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとしてユネスコ世界文化遺産に登録された。
沖縄独特の「相方積み」「布積み」「野面積み」と呼ばれる3種類の石積み技法を見ることができ、城壁の保存状態は沖縄のグスクの中でも特に良好。1853年に来訪したペリー提督一行も、その美しさを絶賛したと記録されている。
正門・西の郭・南の郭・一の郭(本丸)・二の郭・三の郭・北の郭の6つで構成され、それぞれの郭から異なる景色を楽しめる。
標高約160mの丘陵に位置し、東に太平洋(中城湾)、西に東シナ海を一望できる。晴れた日には久高島まで見渡せる。
那覇空港から車で約50分。沖縄自動車道・北中城ICから約7分。
近隣には「中村家住宅」「沖縄県護国神社」など、歴史散策が楽しめるスポットが点在する。
営業時間・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
総合スコア 55 / 100
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