メンテナンスモード稼働中 / Maintenance Mode is ON
管理画面 / Admin
首里城の歓会門と守礼門の間にある琉球石灰岩造りの門。1519年に尚真王が築かせた王家の拝所で、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)は、首里城公園の入口にあたる守礼門と歓会門の間に位置する琉球石灰岩造りの石門で、2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産に登録されました。1519年(尚真王43年)に尚真王が八重山竹富島出身の名工・西塘に命じて造らせたもので、王家の拝所として国王が城外へ出かける際に道中の安全を祈願した場所です。また、聞得大君(きこえおおきみ)の就任儀礼「御新下り(おあらおり)」では、最初の参拝場所として重要な役割を果たしました。木の扉以外はすべて琉球石灰岩で構築され、日本と中国の木造建築様式を巧みに石造で表現した独特の意匠が特徴。中央が高くなだらかな曲線を描く屋根の優美さは見事の一言です。1945年の沖縄戦で大破しましたが、1956年にトラバーチン材を用いて復元されました。
営業時間・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
総合スコア 50 / 100
※ このスコアはAIが公開情報をもとに判定した参考値です。個人的な評価を含むため、実際の状況と異なる場合があります。
QRコードを表示
このページのQRコード
※ アフィリエイトリンクを含む場合があります