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1501年に琉球王国・第二尚氏3代尚真王が父尚円王のために築いた歴代国王の陵墓。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産として世界遺産に登録され、2018年には建造物として沖縄県初の国宝にも指定されました。
玉陵は1501年、琉球王国・第二尚氏3代目の尚真王が父・尚円王の遺骨を改葬するために築いた陵墓です。以後、第二尚氏王統の歴代の王と王族が葬られ、約500年にわたって王家の墓所として使われてきました。2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産として世界遺産に登録、2018年には建造物として沖縄県で初めて国宝に正式指定されました。
入口横の資料館では、玉陵の歴史や構造、出土品などをパネルや模型で解説しています。世界遺産の価値をより深く理解するためにぜひ立ち寄りたい施設です。
ゆいレール首里駅から徒歩約15分、首里城公園からは徒歩約5分。沖縄県那覇市首里金城町1-3。営業時間は9:00〜18:00(入場締切17:30)、年中無休。
営業時間・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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