読谷村に位置する沖縄本島中部最西端の岬。約2kmにわたって続く高さ30mの断崖絶壁と、沖縄一の高さ31mを誇る白亜の残波岬灯台が象徴的。エメラルドグリーンの海と東シナ海に沈む夕日の絶景スポット。
読谷村にある沖縄本島中部最西端の岬。東シナ海に面し、高さ約30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く迫力満点の景勝地です。シンボルの白亜の残波岬灯台は沖縄県内で最も高い灯台のひとつ(高さ31m)で、参観登録灯台として一般公開されています。
高さ31mの白亜の灯台。階段で頂上まで登ることができ、東シナ海の大パノラマと読谷村の海岸線を一望できます。参観寄付金は中学生以上300円、小学生以下は無料。
約2kmに及ぶダイナミックな断崖。遊歩道が整備されており、車椅子やベビーカーでも散策可能ですが、未舗装の岩場もあるため歩きやすい靴がおすすめ。
水平線に沈む夕日の美しさは沖縄屈指。サンセットタイムは多くの観光客やカメラマンが訪れます。
岬の近くには遊泳可能な残波ビーチがあり、マリンアクティビティも豊富。
高さ約8.75mの巨大なシーサー像。記念撮影の人気スポット。
那覇空港から車で約70分、沖縄自動車道沖縄北ICから約30分。無料駐車場あり。
営業時間・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
総合スコア 20 / 100
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